自由民主党議員団 所属
奈良県議会議員 井岡正徳
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始めています。
| 時局講演会を開催しました。 |
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| 平成22年4月24日(土)17時〜18時30分 田原本町民ホールにて 講師 同志社大学大学院 教授 武蔵勝宏 氏 |
| 参議院事務局の職員を経て研究者になった経歴から、日本の政治を国会、政党、行政の立法過程を通じて、約25年間分析を続けてきた現代日本政治の専門家です。 今回の講演は、政権交代後、国政がどのように変化したのか、その中で、国政や地方自治において自民党はどのように対応していくべきなのかといった話をしていただきました。 また、現在の民主党の二重権力構造や、ばら撒き政策の批判など、政策の話していただきました。 |
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| 奈良県議会基本条例制定にむけて |
| 本年2月議会に設置された、予算審査特別委員会において予算委員長に抜擢されました。この、予算委員長は、新年度予算を審議する重要な要の役職であり、慣例では第1会派(自民党)の重鎮が就任することになっていますが、私がその任を受け無事務めることとなりました。 また、本年12月定例会を目途に議会の憲法である「奈良県議会基本条例」制定に向けて、議会改革に関わった懸案事項を一年かけて改正する予定であり、この基本条例検討会のメンバーにも入らせております |
| 日本初・医療関係での委員会発議条例制定 |
| 昨年の6月28日県議会厚生委員会(井岡正徳委員長)は、地域医療に対する県民の協力などを明記した「ならの地域医療を守り育てる条例案」を提案し、全会派一致で可決できました。 平成19年に橿原市の妊婦が救急搬送中に死産した問題などを受け、昨年9月から同委員会で、条例制定に向けて議論を重ねてきました。 県議会としては初めての委員会提案です。全国都道府県議会議長会によると、医療の議員提案としては全国初であります。 |
| 奈良県議会で初めての議員発議政策条例制定 |
| 平成20年9月議会で提出された、「奈良県の県行政に関する基本的な計画等を議会の議決すべき事件として定める条例」は、奈良県議会では初めての議員発議政策条例であり、6月議会において全会一致で可決できたことは、大変喜ばしいことでした。 この条例は、基本計画策定にあたり、県議会が積極的に参画することにより民意を反映した透明性の高い県行政を推進するためのものです。 主な内容としては、総合計画や分野別の基本計画を策定、変更、廃止するときには議会の議決を求め、またその他必要なときには議会への報告を求めるものです。 これは、全国の都道府県で奈良県が25番目、近畿では5番目となるものです。 奈良県政において、かなり画期的なことだと思うのですが、あまりマスコミにも取り上げられることなく、評価する人が少ないのも、残念なところです。 この議員発議政策条例は、私が県議になって、一番やりたかったことです。 約1年前から、私が中心となり、理事者側とのやりとりを重ねて(実際、最初の頃は、理事者側から随分反対されましたが。)議会事務局の支援もあり議決にこぎつけました。 現在も次の、議員発議政策条例制定のため、情報収集しております。 |
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この6年間数多くの質問をしてまいりました。
質問集のページ
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