自由民主党議員団 所属
奈良県議会議員 井岡正徳
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更新日 平成22年月8日(自らが作成しています。)
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時局講演会を開催します。
平成22年3月24日()午後5時〜午後6時30分
田原本町民ホールにて

講師 同志社大学大学院 教授 武蔵勝宏 氏
参議院事務局の職員を経て研究者になった経歴から、
日本の政治を国会、政党、行政の立法過程を通じて、
約25年間分析を続けてきた現代日本政治の専門家です。
 今回の講演は、政権交代後、国政がどのように変化したのか、
その中で、国政や地方自治において自民党はどのように対応していくべきなのか
といった話をしていただきます。
また、現在の民主党の二重権力構造やばら撒き政策には批判も多いので、
そのような政策の話も触れていただく予定です。

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index3月議会一般質問
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県議会報告会を盛大に開催
平成21年2月28日()
田原本青垣生涯学習センターにて

120名以上の参加をいただきまして、ありがとうございました。

来賓の神田副議長のご挨拶

パワーポイントを使って議会の仕組みなどを報告

立ち見が出るほど、予想より多くの参加をいただきました。

最後に、磯城郡の道路や河川・農業用施設の整備などを説明しました。

厚生委員長として
奈良県南方諸地域戦没者追悼式に参加



 11月16日に、副知事と議長と私とで沖縄県糸満市にある「大和の塔」で太平洋戦争における
南方諸地域での奈良県出身戦没者の追悼式に行って参りました。
 県内居住の遺族代表の方々39名も参列され、田原本からは、
法貴寺の市川さん親子が参列されました。
 この塔は、先の大戦において南方諸地域にて尊い犠牲となられた
本県出身者15,800余名の戦没者の御霊をお慰めするため沖縄に慰霊塔を建立されました。
 当時の奥田知事を始め、関係各方面の御協力を得て昭和42年「大和の塔」が完成されました。
 「大和の塔」内部には、御遺族によって作成された戦没者名簿が安置されており、
塔の基壇部分の張石には本県吉野川産出石である玉石が使用されております。
 その玉石一つ一つに、当時の知事をはじめ各関係者の手によって戦没者氏名が記入されました。 
この玉石の採集及び運搬は県民の献身的な奉仕によるものであります。
 11月16日に除幕式を行ったところから、本県では毎年11月16日に御遺族参列のもと
南方諸地域戦没者追悼式を「大和の塔」前において挙行し
戦没者のご冥福をお祈りするとともに平和の誓いを新たにすることとしています。
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厚生委員長として
岡山ハンセン病施設の訪問

9月24日に、岡山県にあるハンセン病施設の長島愛生園と邑久光明園を訪問し、
知事と二人で奈良県出身の方々とお会いして参りました。
 このハンセン病という病気は、戦前、不治の病とされ、強制隔離・収容され、厳しい措置がとられました。
 戦後、特効薬「プロミン」が開発され、治る病気となり、今では外来治療によって完治する病気になりました。
最近では、新しく発病された患者は、ほとんどおられません。
 9名の方が私たちを出迎えていただき、会話に弾みました。
両園に入園されている奈良県出身の方々は高齢で、中には80年近く、園で過ごしておられる方もおられました。
 10代で家族と離れて入園されたいきさつや奈良への望郷の想いなど、
話は尽きぬことでしたが、これまでの長い期間のご苦労を思うと、何とも言葉が出ませんでした。
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奈良県議会で初めての議員発議政策条例制定
平成20年9月議会で提出された
、「奈良県の県行政に関する基本的な計画等を議会の議決すべき事件として定める条例」は
、奈良県議会では初めての議員発議政策条例であり、
6月議会において全会一致で可決できたことは、大変喜ばしいことでした。
 この条例は、基本計画策定にあたり、県議会が積極的に参画することにより民意を反映した
透明性の高い県行政を推進するためのものです。
 主な内容としては、総合計画や分野別の基本計画を策定、変更、廃止するときに
は議会の議決を求め、またその他必要なときには議会への報告を求めるものです。
これは、全国の都道府県で奈良県が25番目、近畿では5番目となるものです。
 奈良県政において、かなり画期的なことだと思うのですが
、あまりマスコミにも取り上げられることなく、評価する人が少ないのも、残念なところです。
 この議員発議政策条例は、私が県議になって、一番やりたかったことです。
 約1年前から、私が中心となり、理事者側とのやりとりを重ねて(実際、最初の頃は、
理事者側から随分反対されましたが。)議会事務局の支援もあり議決にこぎつけました。
 現在も次の、議員発議政策条例制定のため、情報収集しております。
 
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この6年間数多くの質問をしてまいりました。
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